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各所に筋肉痛警報がでています。

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NIKKEIプラス1にプロ野球チーム本拠地の盛り上がり度ランキングが
でているみたいですね。

NIKKEIプラス1は本紙をあまり読まずに愛読していました
だって、にっけいつまんないんだもーん(コラコラ)

カモメ4位!ツバメ6位!!
なかなかの盛り上がり!すごいじゃない!!
でも???だったのが

カモメがことのほか伸びなかったこと(贅沢か・・・)
ツバメがことのほか伸びたこと(爆)

今日は自称アルピニスト研修生の友人とツーリング少女とボクの3人で
フィットネスボクシングにでてきました。

8月以来のひさびさのフィットネスボクシング。
センセとは仲良しなのでちょっと遅刻していったんですけど
(スーツ着ていたのにウエアに着替え忘れて時間ロス←賞味期限切れボケおにぎりまる)
久しぶりだねー!とわざわざ隅っこでちまちましている
ボクのところまできてくれました。

・・・そして疲れて休むたびに喝を入れにきてくれるので
おかげさまで終わるまでに腕という腕、足という足、背筋も、首も

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((

センセーありがとー。センセーのモットーの通り、

脂肪炎上だー
コバマサ劇場ならぬ脂肪劇場だよ(爆)

でもそのあと中華三昧シテシマイマシタ・・・orz

脂肪reverseならぬREBIRTH(爆)
別に戻ってこなくていいんだぞー・・・

ダイエットも遠いけど筋肉痛3日くらい続来そうな予感・・・

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プロ野球本拠地の盛り上がり度

日本一は逃したが・・・
 球場の内外で話題になった今季のプロ野球。本拠地球場はどのぐらい盛り上がったのか。公式戦ホームゲームのうち本拠地での試合に絞り、観客の埋まり具合と成績を基礎に、試合内容などを加味して「盛り上がり度」を算出した。以下の数字は原則として本拠地の試合を対象にしたものだ。
 1位は阪神。1924年完成の甲子園はツタのからまる外観や5万席の巨大さで、多くの野球ファンにはあこがれの球場だろう。2年ぶりのリーグ優勝もあって満員率は91%と2位、勝率も2位。日本一は逃したが、公式戦の試合内容はまんべんなく良かった。

 2位はソフトバンク。ヤフードームは開閉式屋根付きの球場で、チームが勝つと屋内に仕掛けた花火がはじけ、屋根を開ける。勝率は全球団トップで、満員率は3位。逆転勝ちが最も多いなど劇的な試合が興奮度を高めた。ただしプレーオフで2年連続敗退。福岡市民は次回の雪辱を期す。

 3位の中日に続いて、4位には日本一に輝いたロッテが入った。千葉マリンスタジアム特有の強風を吹き飛ばすほど熱狂的に応援するファンが有名。鳴り物は最小限に抑え、大声と全身を使っての応援は周囲の人も巻き込む力を持つ。

 巨人は5位。満員率は92%で最も高いが、勝率が5割と低く、足を引っ張った。巨人は、年間予約席と有料入場券の販売数に招待券で試合を見に来た人を足した数を観客動員数として発表しており、年間シートにだれも座っていなくても観客数に含む。実際には空席が目立つ試合もあった。ほぼ同様の方式で発表している球団はほかにもある。

 新規参入の楽天は10位に食い込んだ。成績は最低だが、満員率が73%の5位と健闘、ファインプレーの数も1位だった。球場の狭さもあるが、仙台市民の応援に選手が懸命のプレーで応え、一体感があった。

 楽天の後じんを拝したのは広島とオリックス。広島は劇的なサヨナラ試合が多かったり、ホームランが最多だったりと内容はいいが、満員率が45%の11位と観客が少ない。オリックスは勝率が楽天に次いで低く、満員率も試合内容も目立つものがなかった。


成績、地元の声援が後押し

 本拠地とそれ以外での試合の勝率を比較すると、ほとんどのチームが本拠地での勝率が高い。たとえば横浜。本拠地とそれ以外の勝率の差が0.166と最も大きい。横浜は満員率が44%と12球団中最低だったが、本拠地の声援はありがたいのかもしれない。

 例外が2チームある。

 ロッテは本拠地以外での勝率が圧倒的に高い。好成績の今年は、あちこちにファンが進出したようだ。

 オリックスは球団合併で多くの地元ファンを失ったといわれた。経営基盤の強化をめざした合併の結果、本拠地の成績がふるわなかったのだとしたら皮肉だ。

 いかに地元ファンの声援が力になっているか。企業買収の波で球団の今後は予断を許さないが、スタジアムがファンの声援を待っていることは間違いない。

1 阪神タイガース =写真 288
阪神甲子園球場(5万454人)。セ・リーグ1位。87勝54敗5分(35勝21敗4分)
2 福岡ソフトバンクホークス 283
ヤフードーム(3万5157人)。パ・リーグ2位。89勝45敗2分(44勝21敗2分)
3 中日ドラゴンズ 233
ナゴヤドーム(3万8500人)。セ・リーグ2位。79勝66敗1分(38勝30敗)
4 千葉ロッテマリーンズ 223
千葉マリンスタジアム(2万9636人)。パ・リーグ1位。84勝49敗3分(37勝29敗)
5 読売ジャイアンツ 212
東京ドーム(4万5600人)。セ・リーグ5位。62勝80敗4分(31勝31敗1分)
6 ヤクルトスワローズ 172
神宮球場(3万7933人)。セ・リーグ4位。71勝73敗2分(36勝29敗)
7 横浜ベイスターズ 169
横浜スタジアム(3万750人)。セ・リーグ3位。69勝70敗7分(37勝26敗1分)
8 北海道日本ハムファイターズ 161
札幌ドーム(4万2831人)。パ・リーグ5位。62勝71敗3分(28勝24敗3分)
9 西武ライオンズ 146
インボイス西武ドーム(3万5879人)。パ・リーグ3位。67勝69敗(36勝30敗)
10 東北楽天ゴールデンイーグルス 127
フルキャストスタジアム宮城(2万人)。パ・リーグ6位。38勝97敗1分(20勝42敗1分)
11 広島東洋カープ 126
広島市民球場(3万1984人)。セ・リーグ6位。58勝84敗4分(30勝34敗3分)
12 オリックス・バファローズ 124
スカイマークスタジアム(3万5000人)大阪ドーム(3万6477人)。パ4位。62勝70敗4分(30勝35敗1分)
(注)本拠地と収容人員。今季の順位と勝敗。カッコ内は本拠地での勝敗

【調査方法】 スポーツデータ事業会社のデータスタジアム(東京・渋谷)に依頼して、今シーズンの本拠地での公式戦全試合のデータを算出。球団や球場が公表する本拠地の収容人員に対する観客動員数の割合を示す満員率と、本拠地での勝率の2項目については1位が120点で最下位に10点。試合内容の本塁打数、奪三振数、盗塁数、併殺をとった数、データスタジアムが認定したファインプレーの数、10点以上取った試合数、継投を含む完封勝ちの数、サヨナラ勝ちの数(サヨナラ本塁打などは加点)、逆転勝ちの数(再逆転などは加点)の9項目については1試合平均の値を出し、1位が12点、最下位に1点。これらすべての点数を足して「盛り上がり度」とした。

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