- 2005-10-08 (土)
- スワローズ&マリーンズ

なんだか、かんむりばっかでタイトルがはいりません。
この状態でしばし進行。
昨日、大変なことが発覚しました。
土砂降りの中引退パーティから帰ってきて
タクシー待ちの長蛇の列に並び
(傘なしのボクに傘を差しかけてくれた
ナイスミドルなかたありがとうございました)
ようやくタクシーに乗るか乗らないかの時、
今日一緒にパーティーに出席した、元上司から電話がありました。
上司「おー、きょうおつかれさん、いまどこ?」
ボク「タクシー乗るとこです」
上司「おまえさー、財布ないだろ?」
びっくりしました。ちょうどかばんをごそごそやって財布ないなぁ
と思っていたもので・・・
ボク「なんでわかったんですか?」
上司「オレがもってるから」
・・・orz
帰りがけに荷物を持っていたときに上司のお土産の紙袋に
ボクが財布を入れちゃったらしいんですね・・・
・・・OTL
というわけで、プレーオフの前にこれから財布を取りに行ってきます。
プレーオフのことで頭いっぱいで浮き足立ってるんだろうな。
なさけない。
今日はわれらがシュンスケ登場ですね。
投手戦になるのかな・・・
とにかく、
友人の結婚式の2次会
があるので、
試合が長引くと
途中で出なければ
いけなくなってしまうのです。
そのおかげでワンピースにユニにサンダルにハタと
本日はあやしーい格好で応援してみますw
(この写真撮ってるとき恥ずかしかった・・・)
できれば最後まで勝ちを見届けたい。
もちろん負けるなんて思ってません。
シュンスケ、声の限り応援するよ。
ヤクルトも直接対決です。去年のロッテと日ハムを
ここで決まります。どうかどうか。若様にAクラスを!
青木、210安打を(しつこい?)
【絶対優勝プレーオフSP1】

どうにか最後まで見れました。
シュンスケが栗山に初球をうたれ、
その後、アウトが一つも
取れなかったとき、
正直だめかも、
って思っちゃいました。
でもそのあと、守備でニシオカが光ってましたね。
シーズン前半、ショート西岡は大丈夫かな
なんて思うシーンもありましたが、
(この間の浦和でも・・・)
小坂顔負けのぞくぞくするようなナイスプレーの連続。
あれが流れを生んだんじゃないでしょうか。
あとはピッチャーの替え時ですかね。
ちょっと早いかなと思ったけど
(下手すると明日も先発かと思うくらい)
でもプレッシャーのかかる試合だけに疲れもあるだろうしね、
あの場面で引っ張らなかったのは正解なんでしょうね。
松坂を降ろせたのも大きかった。
でもボクは帽子が飛んでいるのをみて
シーズン最初の頃に日ハム戦で金村が
帽子飛ばしまくっていらいらして?
自滅していたのを思い出しました。
そこで崩れきらないのが松坂だなと
変な感想を抱きましたがw。
あの時もシュンスケだったなぁ・・・
【一足先に・・・】
浦和マリーンズファーム日本選手権優勝おめでとー!
阪神相手に7-5すばらしい。
応援の方おつかれさまでした。
【若様をAクラスでお見送りSP7】
なさけないです。2ゲーム差・・・くすん。
あとは連勝しかないです。
青木君の2安打が救い。あと3本っ。
ツバメトビ、カモメマウ!あなたのワンクリックがボクのチカラ。
今日の野球:ヤクルトスワローズvs横浜ベイスターズ 1-8
千葉ロッテマリーンズvs西武ライオンズ 2-1
明日の野球:千葉ロッテマリーンズ/小林宏之vs西武ライオンズ/西口
![]()
■ロッテ 西武を降し先勝 プレーオフ第1ステージ
2005年10月9日(日) 10時44分 毎日新聞
パ・リーグのプレーオフ第1ステージ(3回戦制)が8日、千葉マリンスタジアムで開幕し、レギュラーシーズン2位のロッテが、3位の西武を2-1で降し先勝した。ロッテは第2戦で勝つか引き分ければ、ソフトバンクとリーグ王者を争う第2ステージ(5回戦制)への進出が決まる。第2戦は9日午後2時にプレーボール。ロッテは今季12勝の小林宏、西武は同17勝の西口が先発する。
○ロッテ2-1西武●
ロッテが競り勝った。同点で迎えた八回、福浦の右翼線二塁打とサブローの中前打で無死一、三塁とし、フランコの中前適時打で決勝点を挙げた。7回1失点の渡辺俊から藪田、小林雅とつないで逃げ切った。西武の得点は一回に栗山が放った先頭打者ソロのみで、再三の好機に決定打を欠いたのが響いた。
▽ロッテ・バレンタイン監督 渡辺俊は(失点が)一回の1点のみで済んで助かった。きん差の試合を勝てたのは、それぞれの選手が全力を尽くした結果だ。
▽西武・伊東監督 緊張感があっていい試合だった。あす(9日)で終わるか、あさって(10日)で終わるか。選手が頑張ってくれるでしょう。
▽ロッテ・渡辺俊
(一回に初球を本塁打され)面食らいました。どうなることかと思ったが、何とか切り抜けられた。守備に助けられました。
◇クリーンアップ、しぶとく活躍
ロッテのクリーンアップが、「ここ一番」でしぶとさを発揮し、大きな勝利を呼び込んだ。
緊迫したムードの1-1で迎えた八回、左打者の3番・福浦が打席に立った。西武は、先発・松坂を降ろして左腕・三井をぶつける。この「左対左」は、今季4打数無安打。「このところ結果を出している」点も買ったという伊東監督にとって十分、計算にかなった継投だったろう。
しかし、ふたを開けると福浦が過去の数字を集中力で覆した。カウント1-2から甘いカーブを見逃さず完璧なタイミングでとらえた右翼線二塁打。不利とみられた対決で3番打者が結果を出したことは、いい連鎖反応にもつながる。
この一打で、3打席続けて凡退していた4番のサブローが発奮。「とにかくランナーを何とか進めたい」とカットボールに食らいついた。バットが折れたが、打球は中前へ。緩くても必死の思いがこもったような打球だ。無死一、三塁の好機を築くと、5番のフランコも、サブロー同様の詰まった中前適時打。決勝打に大喜びのフランコが「きれいなヒットじゃないけれど……」と話した通り見栄えはよくなかったが、価値の大きさは計り知れない。
今季、大きく躍進し続けたロッテだが、大舞台では経験が乏しい。そこが、昨年の日本一、西武に対する最大の弱点ともみられた。しかし、苦しみながらも勝負どころで打線をつなげて結果を出した経験は、このポストシーズンでの大きな自信にもつながるはずだ。【深町郁子】
◇地上波のテレビ放映なくとも、ファンとの一体感もたらす
川崎から本拠地を移して14年目。この日が千葉ロッテにとって初の大舞台だ。日本一慣れして、しかも昨年の初プレーオフを戦い抜いた西武に比べ、経験不足が心配されたが、ホームの利がカバーした。
今季最多の2万8979人が詰めかけたスタンドは、8割方がロッテファン。球場の外でもチケットを入手できなかった約1000人のファンが大型ビジョンの前で声援を送った。
決勝打のフランコが「短期決戦は1球で明暗が分かれる。集中力の勝負なんだ。だからこの球場で試合ができて良かった」と話したように、ファンの視線が選手に緊張感を持たせた。例えば、三回に西岡が四球で歩くと、打席の堀ではなく一塁上の西岡に「走れ、走れ」のコール。結果的に盗塁機会はなかったが、松坂にはプレッシャーになっただろう。
第1ステージではレギュラーシーズンの上位チームのアドバンテージは主催権を持つことだけだ。第1戦は地上波のテレビ放映がなく、プレーオフ制度を定めた時の「上位球団の金銭的利益」は薄かった。しかし、ロッテの「ホームアドバンテージ」は勝利を呼び込み、地域のファンとの一体感をもたらした。それは放送権料以上の果実に思える。【冨重圭以子】
◇役目果たすも、がっかり…松坂
五回無死一、二塁のピンチに、松坂が守備で勝負をかけた。与えられたリードは1点だけ。西岡の投手前バントに三塁送球を考えた。その一瞬、打球から目を離すのが早く、素手でつかみ損ねる痛恨のお手玉。焦って一塁にも悪送球し満塁に。動揺が収まらないうちに、堀の左犠飛で同点にされた。
海辺に近い球場特有の強風が吹き付けるコンディションに、松坂はあえて直球を封印。「向かい風を利用しない手はない」とチェンジアップ、スライダーなど変化球を多投した。
一回から毎回走者を背負いながらも、我慢の投球で切り抜けた。五回、遊ゴロに打ち取ったはずの先頭打者を、味方の拙守(記録は内野安打)で出塁させたのをきっかけに同点にされた。シーズン中ならば、ズルズルと大量失点を許してしまうケース。しかし福浦、サブローを変化球で打ち取り、この回を最少失点にとどめたのはエースの意地だった。
7回1失点と役目を果たした松坂だったが、「こういう展開(投手戦)は分かっていた。(一回の)1点を守らなければいけなかった。申し訳ない」と肩を落とした。伊東監督が「よく我慢してくれた」とたたえた粘投も報われず、第2ステージ進出に黄信号がともった。【高山純二】
○…ロッテの遊撃手、西岡が六回に好守でもり立てた。西武の先頭打者、貝塚のショートバウンドの難しい当たりを「イチかバチか」とグラブを出して好捕。続く和田の深い打球も強肩を生かして難なくさばいた。さらにフェルナンデスの三遊間の強いゴロを横っ飛びで捕球した。好守の連発にバレンタイン監督も「こんなの見たことない」。西岡は「(守備の)ミスが出たほうが負けると思っていたので」と涼しい顔。
○…一回に先頭打者本塁打を放った西武・栗山は「初球は真っすぐで来ると思った。ファウルでも空振りでもいいから振ろうと思っていた」。読み通り、内角高めの121キロの直球をたたき、右翼席に運んだ。「一回の先頭打者が出るのと、出ないのはえらく違う」と試合前の伊東監督。1点を先取し、なお佐藤、貝塚の連打で無死一、二塁の好機をつかんだが、後続が続かず1点どまり。チームには悔やまれる攻撃となった。
○…楽天の田尾前監督と、来季の監督就任が確実なシダックスの野村監督が、千葉マリンスタジアムに相次いで登場した。田尾氏はラジオ解説、野村氏はスポーツ紙の評論の仕事で、2人が顔を合わせる機会はなかった。来季のコーチ陣容について「野村新監督は田尾色一掃」と報道されたことについて、野村氏は「スタッフは私が選ぶ」としながらも「球団の評価を聞いたうえで、1年なりやってから査定する」と報道よりはややトーンダウンした言い方だった。
★中島が途中交代 西武の中島裕之内野手(23)が8日、プレーオフ第1ステージ第1戦の九回、安打で出塁し、走塁中に左足首を痛め途中交代した。ねん挫とみられ、病院には行かずに様子を見る。
やったぜ!!ボビー1点差勝ち/プレーオフ
2005年10月9日(日) 9時54分 日刊スポーツ
<プレーオフ第1S:ロッテ2-1西武>◇第1戦◇8日◇千葉マリン
ロッテが、西武に競り勝ち、先勝した。1-1の8回、代わったばかりの三井に3番福浦、4番サブロー、5番フランコが3連打。貴重な勝ち越し点を奪った。先発松坂に完投させまいと、球数を多く投げさせて7回で降板に追い込む、したたかな攻めが実を結んだ。守っては渡辺俊から薮田、小林雅とつなぐ必勝パターンで逃げ切った。ロッテは今日9日の第2戦に勝つか、引き分ければ、第2ステージ進出が決まる。
厚い雲におおわれた暗い空の下で、ロッテナインの笑顔が輝いた。福浦が、ゲームセットとなる最後の併殺の送球を受けると、その場でガッツポーズ。昨年日本一の西武に逆転勝ちで先勝し、大歓声の中でベンチの選手、スタッフも抱き合った。2-1勝利に、バレンタイン監督は「本当に最後のアウトまで気を抜かずに戦った」と胸を張った。
勝利への扉が開いたのは、8回だった。好投の渡辺俊と松坂両先発投手が降板して迎えたこの回、先頭の福浦が、代わったばかりの三井から右翼線二塁打。続くサブローは、バットを折りながらも中前へ運び、無死一、三塁と好機を広げた。ここでメジャーで4度プレーオフを経験しているフランコが、詰まりながらも中前打し決勝点をもたらした。「きれいじゃなかったが、ヒットだから良し」と笑顔を見せた。
7回までの「攻め」が生んだ、決勝点だった。
バレンタイン監督「(西武は)松坂を完投させる考えだと聞いていたからね。球数を投げさせれば9回は投げられない。それまでアウトでも凡退ではなく、しっかり見きわめて球を投げさせた」。
松坂には7回まで5安打に抑え込まれ、犠飛での1点のみに抑えられた。攻略しきれなかった。しかし、フランコが凡退した3打席で22球を投げさせるなど、7回で142球も投げさせ、相手の継投を呼んだのだ。
狙い通り松坂が退いた8回は、しかも3番からという好打順。期待通り、3連打で勝ち越した。シーズン中の抜てきもそのまま生きた。貴重なつなぎの安打を放ったサブローは、並み居る長距離砲の中で8月13日からレギュラーシーズン最終戦まで4番に座り、4番打率3割8分8厘をマーク。バレンタイン監督の「コツコツ当てるより、しっかりと強いスイングができる」という抜てきに、大舞台でも応えた。
バレンタイン監督は「打順はそれぞれの数字に意味があるのではなく、ラインとしてとらえている。だから、ラインアップというんだ」という信念を持つ。サブローは「右打ちは考えなかった」と思い切りの良さが奏功した。「ガッツあふれるプレーが出た」と、ボビー・ロッテが今日9日、一気に第2ステージ進出を決める。【栗原弘明】
■ロッテ弟お先に“日本一”!辻がMVP!ファーム日本選手権
2005年10月9日(日) 8時3分 サンケイスポーツ
(ファーム日本選手権、8日、スカイマーク)。イースタン・リーグ優勝のロッテがウエスタン・リーグ優勝の阪神に7-5で逆転勝ち。初優勝を決めた。MVP(賞金50万円)は勝ち越し打の辻俊哉捕手(26)。阪神は投手陣が踏ん張り切れず、九回一死満塁と粘ったが後続を絶たれた。
古賀二軍監督が「66歳で初めての日本一だよ」と目を潤ませた。プレーオフを西武と争う一軍も逆転したのを知ると「一軍の方が大事」とさらに喜んだ。この監督の様子に反応したのが、MVPに選ばれた辻。「ここ(二軍)でやるためにプレーしているわけではない」と、賞金50万円に1度は緩んだ顔を引き締め直していた。
■燕・青木が単独2位の197安打…200安打へ残り3試合
2005年10月9日(日) 8時2分 サンケイスポーツ
(セ・リーグ、横浜8-1ヤクルト、19回戦、横浜11勝8敗、8日、横浜)。青木がヒット2本で今季197安打。シーズン安打数は歴代単独2位となった。一回に右前に転がすと、八回の第4打席では左前へ。若松監督が「左投手を苦にしなかったのが大きい」というように、対左腕の今季通算打率は.389だ。今季60試合目のマルチ(複数)安打でセ・リーグ記録に並んだ青木は「200安打? いけたらラッキー。一番苦しかったのは193安打目ですから」。残り3試合で200安打を目指す。
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- S 1??8 YB 今季負け越し from つばめ太郎??メロン店長の日記?? 2005-10-08 (土) 23:55
- 覇気がないね… 本気でAクラス目指しているの? 気を取り直して明日以降勝て! 最後に 佐々木さん16年間お疲れ様でした。
- ○ 2-1 vsライオンズ (プレーオフ1stステージ:1勝) from LOVE BASEBALL,LOVE MARINES 2005-10-09 (日) 11:54
- 先手を取って、1stステージ通過に王手です。短期決戦の経験がどうとか言われましたが、チームの完成度の違いを見せつけることができたんじゃないでしょうか。1点差とはいえ、隙を見せない鉄壁のディフェンス力でライオンズを寄せ付けませんでした。明日も勝って、2連勝....
- 王手!! from 鴎3矢~栄光へ・・・~ 2005-10-09 (日) 13:44
- よかった、よかった スカスタでも気になっていたのですが初戦をモノにする事ができました 内容は分かりませんがこの勢いで明日も続きたいですね Marines is my life!!
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- プレーオフ 先勝! from over the rainbow 2005-10-10 (月) 09:31
- よっしゃー!! 予想通り緊迫した、1点を争う力の入った試合だった。 そして守り勝った\(^∇^)/ 1)初回:1点取られ、さらに無死1,2塁で追加点をあげなかった。 2)6回:西岡の3連続ファインプレー、捕って良し、投げて良し これ以外の守備機会も完...
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