- 2006-03-08 (水)
- ウラマリトダスワ2006
■ 北海道栄のセンバツ代替出場決定
浦和でボクが注目している木興の母校北海道栄が
駒大苫小牧の一連の不祥事による辞退をうけて、
皮肉にも初出場を果たすことになったみたいですね。
木興くんが贈ったユニフォームを解禁するとか。
とにもかくにもせっかくGETしたチャンス。活かして上位食い込みを狙ってほしいです。
ガンバレ、北海道栄!!!
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■ 北海道栄のセンバツ代替出場決定
日刊スポーツ
第78回選抜高校野球大会(23日から12日間、甲子園)の臨時運営委員会が6日、大阪市内で行われた。3年生部員らによる卒業式後の不祥事で出場を辞退した駒大苫小牧(北海道)に代わり、北海道地区補欠校の北海道栄を代表に選出した。前身の北海道日大時代の81年以来25年ぶり4度目のセンバツ出場となる。現校名で甲子園初陣となるが、開幕までわずか17日の「代替出場」の壁を乗り越える。駒大苫小牧に対する処分は8日の日本高野連審議委員会で審議される。
駒大苫小牧に代わる代表校は、同じ室蘭地区のライバル北海道栄に決まった。6日午後3時57分、主催者から代替出場の打診を受けた。その2分後、高野連から正式に要請され、受諾した。和田幸作校長(65)は「偉大な駒沢さんの代わりが務まるチームじゃない。自分たちの持ってる力を出し切ってほしい」と願いを込めた。就任5年目の渡辺伸一監督(34)は「今できることを最大限、精いっぱいやる」と前を向いた。
開幕まで残り17日。チームはオフ明けの1月8日、白老・八幡神社参拝で始動した。道内屈指の室内練習場で基礎体力の向上に主眼を置き、練習を積んできた。さらに2月以降は、20日出発予定の関東遠征を見据え、実戦的なメニューを取り入れてきた。現在は期末試験中で「(遠征等を)今後早急に決めたい」と渡辺監督。古俣裕主将(3年)は「正直びっくりして…」と戸惑いを隠さなかった。
元エースのプレゼントが出番を待つ。現校名で03、04年に南北海道大会決勝進出の原動力となった木興拓哉(19=ロッテ)から贈られた新デザインのユニホームを着用する。1年間大切に保管してきた渡辺監督は「木興に恩返しする意味を込めて」と封印を解く。
昨秋の道大会決勝で駒大苫小牧に2-15と完敗。神宮大会枠を道大会4強の旭川実に譲った。兵庫・報徳学園3年時にセンバツを経験している渡辺監督は「グラウンドレベルでの動きが大事。(その状態で)戦い方が変わってくる」と冷静に分析する。古俣主将は「1人も目立った選手はいないけど、チーム全員の力を合わせ、全員野球で戦っていく」と誓った。【白船誠日】
[2006/3/7/09:10 紙面から]
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