- 2006-06-08 (木)
- 2006年カモメの旅
少しずつでも更新しないとダメですね。
すぐおっくうになっちゃう。
昨シーズンオフ来年は救援失敗はしない
と宣言したコバマサことまーちゃんですが、
すごいことをやらかしましたねぇ。
ただでさえ、今年はほんとすごいなぁと感じているのですが、
日本記録ですか。へぇ。
素直にうれしいなぁ。
これからも、きっちり4 人 でよろしくねwww
あぁ、そして、ヒロトシさんはいつ戻ってこれるんでせう・・・orz
はやくよろしくおねがいしますよう。
そして・・・
亮くんはやくもどってこーいっ
ツバメトビ、カモメマウ!あなたのワンクリックがボクのチカラ。
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■ 日本一!ロッテ小林雅が初の6年連続20S
2006年6月8日(木) 10時18分 日刊スポーツ
6年連続20セーブを達成した小林雅(右)はハイタッチ(撮影・清水貴仁)
<ロッテ2-1中日>◇7日◇ナゴヤドーム
ロッテ小林雅英投手(32)が、名実ともに日本一の守護神となった。2-1と最少得点差の9回、中日のクリーンアップを3者凡退に切ってとり、6年連続となる20セーブ目をマーク。あの江夏、高津の5年連続を抜くプロ野球新記録を樹立した。「記録」ではなく「チーム」のために積み重ねた大記録だ。ヤクルトが敗れたため、ロッテは交流戦単独首位に再浮上した。
投球練習を終えると、ゆっくりと二塁ベースまで歩き、振り返る。肩を回し、右手を胸に当てて集中。そして再び勝負のマウンドに歩みを進める。幾度となく続けてきた登板前の儀式。日本記録がかかったこの日も、何1つ変わらない。
成瀬-藤田とつなぎ1点リードでマウンドに上がる。記録はあっさりと決めた。福留から始まるクリーンアップをわずか10球で3者凡退。それでも派手なガッツポーズもなく、お立ち台ではいつもの言葉を並べた。「別にこの記録のためにやっているわけじゃない。チームの勝利に貢献しようと頑張ってきた結果。僕1人ではできない。支えてくれた人に感謝です」。何よりもチームの勝利を優先する。守護神が常に繰り返してきた言葉だ。
連続セーブの大記録は、努力で築いた強い体なくしてあり得ない。「朝起きたときから、その日の9回1イニングのために毎日準備をしている」。プロとして、他人の言葉ではなく、自分で考えて試行錯誤を繰り返してきた。
毎年、信じた調整法は変えない。投球後のアイシングは試合で投げた日だけ。ロッテでは唯一、ブルペンだけで終わった日は右肩に氷を当てることはない。「体が慣れてしまって、必要な時に効果がなくなる」。多くの選手が体重が増えやすいオフには逆に大減量し、最大で8キロ落とした。シーズンに入ると食事を増やし、トレーニングを積んで戦う肉体に変えていく。現在はベスト体重の88~89キロをキープする。
連投が続いても、千葉マリンでは必ず筋トレをしてから帰宅する。縦の変化球が主流の現在でも、直球、スライダー、シュートの3種類にこだわる。今季は負けなしの4勝20セーブ。「去年いい事もしんどい事も経験して、今年は余裕を持ってマウンドに上がれている」と好調の要因を分析する。
試合後は、ウイニングボールをプロ2勝目を挙げた成瀬に渡した。だが「僕にはもらえないっす」とベンチ裏で返された。バッグにしまったが、記録の余韻に浸ることはない。求めるのはチームの勝利のみ。「本当に大したことがない。たった20セーブですから」とクールに締めて、足早にバスに乗り込んだ。【前田祐輔】
[ 6月8日 10時18分 更新 ]
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