- 2006-07-23 (日)
- 見聞録
景気が上向いているといいますが、
ちまたでは、明るい話題が少ないような気がします。
特に気になるのが、企業の不祥事。
自分の働いていた会社が不祥事で業務停止になったということが
あったので、興味があります。
正直、自分の働いていた会社の不祥事に対する
危機管理の対応にはがっかりしました。
最新の状況はマスコミから得るもの。
でもそれに対して会社は、“その事実は確認していない”
の一点張りで。
でも、自分はスタッフだったから、会社を信じて動くという
選択肢しかなく、あとでマスコミの言ったとおりになると
裏切られたなぁ、とがっかりしたなぁ。
(まぁ、合併がリークされたときにもそう思いましたけど)
最近の話を聞くと、少しは状況はよくなってきているのかなぁ。
とにかくいい方向に進んでほしいです。
お世話になった会社ですし、一緒に働いていた方が
つらい思いをするのはいやですから。
話はそれましたが、本題。
■ 死者1人増、21人に=89年の事故で道警確認-パロマ湯沸かし器
命にかかわることなのに、危機管理とか危機意識が欠如していませんか?
これを、同族会社だからうんぬん、というのは、おかしい。
どちらかというと、消費者を
“お客様”と認識しているのか売り上げをもたらす“数字”としてしか
扱わないのか、そういう点にあると思う。
その点、一流の対応だなあと思ったのが、松下の暖房機の一件。
すぐにCMを切り替え、はがきを出し、客先に訪問する機会の多い
企業に協力を求めて、訪問した際に注意喚起をしてもらう・・・
大企業でも、あんな迅速で完璧な対応ができるんだと感心しました。
ああいう一件を見て、松下の製品は今後も購入しても安心だなと思えるけど、
残念ながら、パロマ製品はああいう対応する限り、
頼まれても買わないでしょう。死にたくないもの。
ピンチをチャンスに変えられるか否か、それは企業にかかっているんだな、
と痛感した一件でした。
最後に。3回も保存せずにブラウザをきってしまった。
そして1回はライブドアのビジーorz
見えない力が働いているのかwww
ツバメトビ、カモメマウ!あなたのワンクリックがボクのチカラ。
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■ 死者1人増、21人に=89年の事故で道警確認-パロマ湯沸かし器
(時事通信社 - 07月22日 15:10)
パロマ工業製湯沸かし器による一酸化炭素中毒で、1989年4月に北海道北見市で女性が死亡、男性が意識不明の重体となった事故は、男性もその後に死亡していたことが、22日までの道警の調べで分かった。
パロマは18日、一連の事故の死者を20人と発表していたが、新たに判明した1人を加えると全国で21人、北海道で10人となる。
[時事通信社]
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