- 2007-03-08 (木)
- イースタン・ウエスタン2007
まったく。驚いちゃいましたよ。
ツバメトビカモメマウ直接対決なのでウキウキと浦和に行ったら、
ものすごい人出!
そんなに直接対決楽しみな人が多いのかと思いきや…
とある二人の人のせいだったんですね。
【先攻ヤクルト】リアルタイムブロガーさんのメッセージ(3月3日)
>次に僕が投げるのは
>7日のロッテ浦和での教育リーグ ロッテ戦です。
【後攻ロッテ】名前が長くて入りきらない人のメッセージ(3月3日)
>7日は神戸に行かず、浦和で試合に出ると思うから、平日やけど、暇な人は見に来て!
>別に怪我とかちゃうし、心配もせんといてな!
…ヒ、ヒマな人…ん、んー…
いや、非難する気は毛頭ないんです。
そりゃー、選手だって自分のファンに応援してもらった方が気持ちいいだろうし、1軍メンバーの試合を浦和でタダで見られるわけですから、ありがたいと思っていますよ。
でも、でもね…試合中なのに、彼らの出番が終わったら、ガラガラになる観客席を見てちょっとさみしかったんです。
試合を見に来ているんじゃないんだなぁ。
人を見に来ているんだなって。
…ま、50歩100歩といえば、それまでなんですけどね。
さて、話がそれましたが。
先攻スワローズ
1 上田(50)
2 三木(35)
3 川端(36)
4 鈴木健(9)
5 小野(32・DH)
6 野口(55)
7 松崎(64)
8 川本(28)
9 丸山泰(58)
P 藤井(18) → 高市(14) → 吉川(62) → 坂元(45)
後攻マリーンズ
1 TSUYOSHI(7)
2 細谷(59)
3 南 (65)
4 里崎(22)
5 神戸(55)
6 新里(67・DH)
7 定岡(70)
8 角中(61)
9 藤井(64)
P 小宮山(14) → 龍太郎(51) → 三島(35) → 相原(53)
こんな感じの豪華メンバーでした。
ロッテは、先行したものの龍太郎選手が途中で崩れ、
逆転されました。
小宮山さんは、ピンチを作っておいて、本来の自分が求められている
シチュエーションを作り出してから本気を出して抑えにかかるというような
ピッチングでした。失点は、その本気を出した後の、あまりよくない
守備がらみというところでしたので、まぁ、まあまあなのでしょう。
藤井さんは、自分でメンタル面がダメだとブログにかいておりましたが、
まさしく味方の守備から調子を崩し…という相変わらずっぷりでしたね。
そこをカバーしてこそ、だとおもうのですが?
逆に勝ち運を持っているなと思ったのが高市選手。
投球1イニング目は三者三振(うち一人は定坊なので追風参考)、
次の回はピンチを背負うものの、なんとトリプルプレー!
周りから声をかけられて、ルーキーらしく観客席に聞こえるくらいに
“ハイ! ハイ!”と応えていた高市選手。
期待しちゃいます。頑張ってほしいですねぇ。
春季教育リーグ MvsYs(浦和球場)3-6
おにぎりまる観戦成績:4試合2勝1敗
(ヤクルト0勝・ロッテ0勝・ウラマリ2勝・トダスワ0勝・直接対決1試合・その他0試合)
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■春季教育リーグ3月7日結果
対ヤクルト戦(ロッテ浦和球場)
スコア:●3-6
バッテリー:小宮山、●龍太郎、三島、相原-里崎、青松
■ロッテ小宮山、上々の初登板
2007年3月7日(水) 20時21分 日刊スポーツ
ロッテ小宮山悟投手(41)が7日、教育リーグ・ヤクルト戦(ロッテ浦和)に先発した。2月上旬のオーストラリアキャンプでの右ふくらはぎ痛の影響から調整が遅れ、この日が初の実戦登板となったが、2回を投げて被安打4、2奪三振、失点1の成績。「普通に投げられたと思います。足は問題ないです」と話した。
[ 3月7日 20時21分 更新 ]
■高市 3連続Kで1軍昇格決めた
2007年3月8日(木) 6時6分 スポーツニッポン
ヤクルト希望枠ルーキー高市の1軍昇格が決まった。右足首捻挫で出遅れていたが、教育リーグのロッテ戦(浦和)に6回から登板。3者連続三振で実戦デビューを飾り、7回は安打と四球の無死一、二塁から中直が三重殺となる強運で2回無失点に抑えた。報告を聞いた古田監督は「1軍に上げますよ。来週の6連戦(13日から)で投げさせたい。増渕と高いレベルの(開幕1軍)争いをしてほしいね」と期待を寄せていた。