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友に送るエール?

ツバメ友のなお殿がどうやらエライことになったらしい

というわけで、早くよくなれよ、というエールも込めて、
コケるのは専売特許のボクの自転車にまつわるイタイ話を
いくつかご紹介します。

(…って昔、書いた気もするので、読んだことがある人、聞いたことがある人、
ごめんなさい)

1 前歯は、カゴより強し 事件

 忘れもしない小学校4年生のこと。
 家族で北海道に行った時の写真を現像に出してきてと
 母親から頼まれ、自転車で勢いよく出かけ、
 ちょっとした段差を登り切れず、スリップしながら勢いよく、
 電柱に激突。

 当時から出っ歯だったため前歯が欠ける。

 その他、外傷なし。

 前歯が助けた命である。
 ちなみに欠けたといっても歯が丈夫なため、
 ちょろっと欠けた程度。大事に至ったのはひしゃげたカゴだけだった

2 近頃の子って骨が弱いのね 事件

 忘れもしない中学校2年の頃。
 母親にアイスクリームを作るから
 バニラエッセンスを買ってくるよう頼まれ、
 自転車で勢いよく出かけ、
 なぜか歩道に空いていた穴にはまり、
 壁に激突。手首を強打。

 腫れた手首、動かない指。
 当時、ピアノを習っていたが、全く弾けない。
 しかし、翌日のピアノのレッスン日、母は、サラっと言った。

 「手首なんか骨折しないんだから、サボらず練習行きなさい」

 結局、先生のところに行って、先生が母親に、
 「お嬢さんの手首は明らかにおかしいです」
 と電話してくれ、病院に行く。骨折、全治1か月。

 タイトルは、骨折が判明した時の母の反応である。

3 病院で泣きっ面にハチ 事件

 忘れもしない大学2年生の春休み。
 母親の忠告も聞かずロングコートのボタンを留めずに
 自転車に乗っていたところ、見事にコートが車輪に絡まり、転倒。

 しかし、バイトに間に合わないと腫れあがった足をなだめすかしながら、
 電車に乗るもあまりの痛さに血の気が引き、途中下車。

 生まれて初めて担架ではこばれる。
 (担架に乗せられてエスカレーター乗るのはマジ怖い)
 
 そして、人生初の救急車。

 「急いでないのでサイレン鳴らさないでください」
 という叫びもむなしく、サイレンの鳴り響く中、救急病院に担ぎ込まれる。

 ねんざ、全治2か月。

 …そして。

 「財布…忘れた…」

 哀れ、松葉杖をついたサ○エは、お財布を持ってきてくれるまで、
 しょんぼりと病院で待っていましたとさ。

なお殿、気を強く持って生きよう。

上には上がいるっ…orz

タイトル

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