- 2007-03-01 (木)
- Oの悲劇
ツバメ友のなお殿がどうやらエライことになったらしい。
というわけで、早くよくなれよ、というエールも込めて、
コケるのは専売特許のボクの自転車にまつわるイタイ話を
いくつかご紹介します。
(…って昔、書いた気もするので、読んだことがある人、聞いたことがある人、
ごめんなさい)
1 前歯は、カゴより強し 事件
忘れもしない小学校4年生のこと。
家族で北海道に行った時の写真を現像に出してきてと
母親から頼まれ、自転車で勢いよく出かけ、
ちょっとした段差を登り切れず、スリップしながら勢いよく、
電柱に激突。
当時から出っ歯だったため前歯が欠ける。
その他、外傷なし。
前歯が助けた命である。
ちなみに欠けたといっても歯が丈夫なため、
ちょろっと欠けた程度。大事に至ったのはひしゃげたカゴだけだった
2 近頃の子って骨が弱いのね 事件
忘れもしない中学校2年の頃。
母親にアイスクリームを作るから
バニラエッセンスを買ってくるよう頼まれ、
自転車で勢いよく出かけ、
なぜか歩道に空いていた穴にはまり、
壁に激突。手首を強打。
腫れた手首、動かない指。
当時、ピアノを習っていたが、全く弾けない。
しかし、翌日のピアノのレッスン日、母は、サラっと言った。
「手首なんか骨折しないんだから、サボらず練習行きなさい」
結局、先生のところに行って、先生が母親に、
「お嬢さんの手首は明らかにおかしいです」
と電話してくれ、病院に行く。骨折、全治1か月。
タイトルは、骨折が判明した時の母の反応である。
3 病院で泣きっ面にハチ 事件
忘れもしない大学2年生の春休み。
母親の忠告も聞かずロングコートのボタンを留めずに
自転車に乗っていたところ、見事にコートが車輪に絡まり、転倒。
しかし、バイトに間に合わないと腫れあがった足をなだめすかしながら、
電車に乗るもあまりの痛さに血の気が引き、途中下車。
生まれて初めて担架ではこばれる。
(担架に乗せられてエスカレーター乗るのはマジ怖い)
そして、人生初の救急車。
「急いでないのでサイレン鳴らさないでください」
という叫びもむなしく、サイレンの鳴り響く中、救急病院に担ぎ込まれる。
ねんざ、全治2か月。
…そして。
「財布…忘れた…」
哀れ、松葉杖をついたサ○エは、お財布を持ってきてくれるまで、
しょんぼりと病院で待っていましたとさ。
なお殿、気を強く持って生きよう。
上には上がいるっ…orz
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