- 2007-07-10 (火)
- イースタン・ウエスタン2007
今年も、都市対抗にボクが在籍していた会社が出場するみたいです。
会社を辞めた後に2年連続の出場とは…在籍中に出てくれればよかったのに…
とはいえ、一緒に働いていた人が何人か現役で頑張っているみたいだから、ぜひ頑張ってほしいなぁと思います。
第78回都市対抗野球予選は4日、関東は代表決定戦があり、明治安田生命(東京都)が延長十四回、昨年本大会8強のJFE東日本(千葉市)にサヨナラ勝ちし、2年連続3回目の本大会出場を決めた。また、東北と近畿は雨で5日に順延となった。また、この日開幕した北信越で、1試合が雨のため引き分け再試合となった。このため、本大会出場32チームが出そろうのは早くても9日になる。
◇強攻策が奏功…竹内監督「この予選はいい経験に」
延長十四回裏、明治安田生命の強攻策が吉と出た。先頭の2番・米丸が左前打。犠打で得点圏に走者を進める安全策もあったが、竹内監督に迷いはなかった。「3番、4番ですから、送るつもりはなかった」
次打者、陣内は詰まった一ゴロ。これを一塁手がはじき、一、二塁と好機は広がる。竹内監督が「お前で決めろ」と送り出した主将・門岡も左前打で続いて無死満塁。サヨナラ勝ちのおぜん立てが整った。
ここで5番・岡村の打球は、ライナーで右翼線へ。タッチアップするには、やや浅いと思われる位置で捕球された。「ライナーの打球は、飛球よりもバックホームは難しい。カットがうまくいかないこともある」。そう判断した三塁走者の米丸は、思い切りよくスタートを切る。相手も懸命のバックホームを試みたが、痛恨の中継ミス。米丸がホームに滑り込んだ。
苦しい戦いの連続だった。東京第1代表決定戦から、まさかの代表決定戦4連敗。その間、竹内監督は落ち込む選手を食事に誘い、気分転換に努めた。「気功」を取り入れ、集中力を高める試みもした。「今日も、苦しかった。でも最後だからと開き直った」と門岡。負け続けたからこそ芽生えた勝利への渇望感が、最後の最後でドームへの扉をこじ開けた。
「この予選はいい経験になった。日々、選手に成長が見られた。それをドームで生かしたい」。4時間28分の激闘を制し、竹内監督は感慨深げだった。【山本亮子】
◇関東(4日=東京・大田スタジアム)
▽代表決定戦
JFE東日本
00300200100000◆6
13110000000001◆7
明治安田生命
(延長十四回)
(明治安田生命は2年連続3回目)
毎日新聞 2007年7月4日 19時37分 (最終更新時間 7月4日 20時27分)
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